PR

あの多すぎる足の量と素早い動きで気持ち悪いことこの上ない虫、ゲジゲジ・・・。

結構な大きさもありますし、家で見かけたらビックリしちゃいますよね。

今回はゲジゲジが家に入らないようにするための対策と、
知られざるゲジゲジの特徴、駆除法を教えます!

ゲジゲジとは?実は益虫ってホント??

ゲジゲジは、正式には「ゲジ」と呼ばれます。
節足動物門ムカデ綱ゲジ目に属するムカデの仲間ですね。

ムカデと同じでゲジも少量の毒を持っていますが、針などの機関がないので刺すことはありません。
人に咬みつくのも極稀で、人間にとってはほぼ無害に等しい虫です。
万が一咬まれてしまった際は、毒も少量なのでそこまで心配することはありませんが、一応消毒するなどの措置は必要になるでしょう。

実はゲジはゴキブリなどの害虫を食べてくれる害虫の天敵!
人間にとっては無害どころかかなり有益な虫だったりします。
ゲジ自体は清潔な虫で、直接菌を運んでくるゴキブリやハエ等の衛生害虫には該当しません。
そしてとっても臆病な虫です。
音に驚いただけで自分の足を引きちぎってまで逃走します。(脱皮で足は生え変わります)

しかしそんなおしとやか(?)で益虫とも言えるゲジも見た目と動きの気持ち悪さから「不快害虫」として人間からは嫌われています。
人間の役に立つ存在なのに、なんて健気な虫なんでしょう・・・。

ゲジゲジが家に入らないようにするための対策法

益虫とはいえ、出来るだけ家の中には入ってほしくないのが本音。

ゲジは普段石の下や草むらなどに生息し、様々な虫を捕食して生活していますが、
食料を探して人間の家屋に浸入することもあります。

そんなゲジを家に入れないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。

 

①ドア等の隙間を埋める
ゲジはドアの下や窓などのわずかな隙間から侵入してきます。
ですのでドアテープやスポンジなどでドアの隙間を塞ぐことで、ゲジの侵入を防ぎます。

 

②ゲジのエサになる害虫を駆除する
ゲジが家に入ってくるのは、家の中にゲジのエサとなる害虫がそもそも住み着いていることが原因です。
この際ゲジに捕食してもらっても良いのですが、それはそれでやはり気持ち悪いですよね・・・。
その場合は自分の手で害虫駆除をすることでゲジの侵入を未然に防ぎましょう。

 

③家の周りに殺虫剤を散布する
ゲジが家の周りに寄りつかないように、あらかじめ粉上の殺虫剤を家の周りに巻いておくのが効果的。
ゲジだけでなく他の害虫の侵入も防げます。
ですが粉上の殺虫剤は雨や風で次第に飛ばされてしまうので、定期的な散布が必要です。
そのほかにもドアの隙間や窓など、ゲジが侵入してきそうな経路(隙間等)にあらかじめスプレー式の殺虫剤を散布するでも効果は期待できます。

 

④家の中を常に清潔に&乾燥させる
ゲジはホコリが多く溜まっている倉庫や収納庫などにも多く出没します。
ですので部屋はできるだけ隅まで掃除して清潔な環境を保つようにしましょう。
そしてゲジは乾燥に弱く、じめじめとした湿った環境を好みます。
適度な空気の入れ替え等を心がけ、乾燥した風通しの良い環境をつくることでゲジが寄り付くのを防ぎます。

ゲジゲジを見つけた時の駆除法

ゲジは益虫なのでできれば駆除してほしくない虫なのですが、
どうしても駆除したい場合の駆除法を教えます!

 

①スプレー式の殺虫剤を使用する
ゲジはムカデの仲間ですが、ムカデと違ってそこまでタフではないので普通の殺虫剤でコロッと駆除できます。

 

②燻煙剤を使用する
倉庫や収納庫などに出てくる大量の虫を虫を駆除したい場合は、燻煙剤で一掃しちゃいましょう!
ただ使用する場所によっては潜んでいたところから燻りだすことになるので、思わるところから虫が出てきてしまう可能性もありますので、使用する場所は慎重に選びましょう。


③業者に依頼する
駆除しても駆除しても、どうしてもゲジが絶えない場合は、ゲジのエサとなる他の害虫も大量に家の中に潜んでいる可能性が高いです。
その場合はおそらく自分の手だけでは対処しきれない状況なので、ここは害虫駆除専門業者に依頼して全部まとめて駆除してもらいましょう。
虫の駆除はもちろん、今後虫が寄り付かないよう予防を張ってもらえるほか、害虫の対策法など詳しく教えてもらうこともできます。
虫に悩んでいる場合は、業者に頼むだけで今度ストレスフリーな生活ができます。
筆者おススメの業者は24時間受付対応、全国どこでも駆けつけてくれる「ムシ・プロテック」です^^

まとめ

ゲジゲジもといゲジの対策、いかがでしたでしょうか?

ゲジは見た目は気持ち悪いけど、本当に人間にとってはゴキブリやノミ・ダニなどの様々な害虫を食べてくれる有益な虫なので、平気な人は1匹ぐらいは殺さないでおく方が本当はベターだったりします。

どうしても無理!という場合はしょうがないですが、臆病で働き者でもある虫なので、あまりいじめないであげてくださいね^^;

おすすめの記事